にしやまスマイルクリニック

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内科・循環器内科・消化器内科

※感染外来は完全予約制

【休診日】日・祝 ※土は午前診のみ

診療時間
09:00〜12:00
14:30〜16:30 往診 往診 往診
16:30〜18:30
…〜19:30まで 

…西山 敬三 内科・循環器内科
……西山 順博 内科・消化器内科(内視鏡検査)

外来受診される方へ



診療内容

一般内科診療

一般内科では、内科領域の疾患全般を幅広く診療いたします。
たとえば風邪症候群やインフルエンザなどでよく見られる発熱、咳、痰、のどの痛みをはじめ腹痛、下痢、吐き気、めまいなどの急性期症状、高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、高尿酸血症(痛風)といった生活習慣病まで内科領域の疾患全般を幅広く診療いたします。

また、はっきりとした体調不良が出ているときはもちろん、「体調が思わしくないけれど、どの診療科を受診すればよいのか分からない」という場合にも、お気軽にお尋ねください。
患者様の症状を踏まえたうえで診察・検査を行い、必要に応じて適切な医療機関や専門医へご紹介する場合もあります。

当クリニックは地域の皆様のかかりつけ医として、医療全般にわたる総合案内役を務めさせて頂きます。丁寧な問診・診察を行い、患者様お一人おひとりに合った必要な治療やケア、生活上のアドバイスを総合的に行っていきますので、お気軽にご相談ください。

こんな症状がある場合にはご相談ください

〈かぜ症状〉
 発熱、咳、痰、鼻水、喉の痛み
〈循環器症状〉
 息切れ、胸の痛みや圧迫感、立ちくらみ、動悸、身体のむくみ、尿の異常、疲労感
〈消化器症状〉
 食欲不振、吐き気、嘔吐、下痢、胃部膨満感、胸やけ、便秘
〈熱中症症状〉
 倦怠感、めまい、吐き気、筋肉痛、大量の発汗

循環器内科診療

循環器内科では血管や心臓の病気を中心に診療いたします。息切れ・高血圧・不整脈・胸痛・胸部圧迫感・動悸・めまいなど循環器の不具合から生じる、体からのサインには様々なものがあります。これらのサインは放っておくと、やがて心筋梗塞や狭心症・弁膜症・慢性動脈閉塞など重篤な事態へと繋がる危険性をはらんでいます。最先端検査を通して、初期の段階で治療を行う事が大切となります。少しでも異常を感じたらお気軽にご相談ください。

→当院で行っている検査の詳細はこちら

こんな症状の方はご相談ください

・胸が重苦しい、胸が痛い
・動悸、ドキドキする、ドクンドクンと心臓の鼓動を強くかんじる
・脈が不規則、脈が飛ぶ、脈が速い
・脈が遅い、気が遠くなりそうになる、フワフワ揺れるめまい
・息切れ、横になると苦しい
・安静時の背部痛、足がむくむ
・歩くと足がだるくなる、冷え性

これらに類似する症状があるようでしたら、にしやまスマイルクリニックへお越しください。
急を要する心臓や血管の病気でないか、すぐに調べさせて頂きます。
また、健診(検診)にて血圧上昇・心雑音・心電図異常指摘された場合もお気軽にお問い合わせください。

→循環器内科の主な疾患についてはこちら
高血圧・虚血性心疾患・狭心症・心筋梗塞・不整脈・心筋症・心臓弁膜症・心不全・閉塞性動脈硬化症

生活習慣病診療

生活習慣病は偏った食事や運動不足、飲酒、喫煙、ストレスなどの生活習慣が深く関わっている病気の総称です。糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、高尿酸血症(痛風)、メタボリックシンドロームなど生活習慣病を中心に診療を行います。
生活習慣病の多くは進行するまで症状があまり現れません。そのために気づかないうちに病気が進行し、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、脳出血などの、より深刻な病気を引き起こします。事前に生活習慣を変えていく事が大切です。高血圧、脂質異常、血糖異常、肥満、メタボリックシンドロームなどを健診で指摘された、またはご自身で気になられた場合には、まずはお気軽にご相談ください。

→生活習慣病の主な病気についてはこちら
糖尿病・高血圧・脂質異常症・高尿酸血症・メタボリックシンドローム・喫煙

睡眠時無呼吸症候群外来

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは寝ているときに何度も無呼吸や低呼吸を繰り返し、熟睡できずに昼間の眠気や起床時の頭痛などをはじめ、さまざまな合併症を引き起こす病気です。睡眠中に大きなイビキをかく、夜中に何度も目が覚める、日中傾眠や居眠り運転をよく起こしそうになるなどの症状があります。睡眠時無呼吸は、タバコを吸うかた、寝る前にアルコールを飲まれるかた、太り気味のかた、高血圧や高コレステロールなどの生活習慣病のあるかたに多く見られます。合併症として高血圧・狭心症・心筋梗塞・脳梗塞を引き起こしやすく、高脂血症や動脈硬化、不整脈とも関係があるといわれています。ご心配であれば、お気軽にお問い合わせください。

【検査】
自宅でも検査可能な簡易検査と、入院して行う精密検査があります。どの検査を実施するのかは症状や状況により異なります。当院では自宅で2日間行う簡易PSG検査を行っています。
〈簡易PSG(ポリソムノグラフィー)検査の流れ〉
1.診察と検査のご案内
 まず当院を受診いただき、診察の結果、医師が簡易PSG(睡眠時無呼吸症候群の検査)の必要があると判断した場合、検査装置をご自宅へ宅配いたします。
2.ご自宅での検査
 検査当日の就寝前に、同封の説明書をよく読み、ご自身で検査装置を装着してください。
そのまま普段通りお休みいただくだけで検査が行えます。
3.検査装置の返送
 検査終了後は、同封の案内に従って、検査装置を検査機関あてに宅配便でご返送ください(返送用の資材が同封されています)。
4.結果説明のため再受診
 検査実施から約2週間後に再度ご来院いただき、医師より検査結果のご説明を行います。必要に応じて治療のご提案もさせていただきます。

【治療】
重症な睡眠時無呼吸症だった場合は持続陽圧呼吸療法(CPAPシーパップ)の適応です。
夜に鼻マスクを装着することで、寝ているときに塞がった気道に空気を送り込んで、気道を押し広げて喉の塞がりを防ぐ効果があり、無呼吸や低呼吸が少なくなります。睡眠の質が改善し、起床時・日中の眠気も少なくなります。

※簡易検査では無呼吸の有無とその頻度を調べることはできますが、脳波や睡眠の深さなどの詳細データまではとることができません。より詳細な精密検査(入院検査)が必要となる場合には、基幹病院にご紹介していますのでご安心ください。

認知症がご心配な方

認知症とは一旦正常に発達した知的機能が持続的に低下し、複数の認知障害があるために社会生活に支障をきたすようになった状態と定義されます。認知症になると、記憶障害、見当識障害(時間場所の感覚がわからなくなる)等が出てきて何らかの障害がでてきます。
一方で、区別すべき病態として、意識障害やせん妄、加齢による認知機能の低下、うつ状態によるいわゆる“仮性認知症”、老人性妄想障害、精神遅滞などがあります。また、治療可能な認知症として、甲状腺機能低下症、慢性硬膜下血腫、正常圧水頭症、薬剤に伴う認知症等があります。これらを鑑別し除外することが大切です。
当院では、物忘れについての患者様とそのご家族を含めた問診・アンケート検査・血液検査を実施し、認知症サポート医(院長)による診察を行います。頭部のCTやMRI、脳波などの精密検査が必要な場合は、専門医療機関や総合病院に紹介させていただきますのでご安心ください。

院長からのメッセージ

『四季散歩』をはじめてみませんか?

「外に出るのはちょっと面倒…」「寒いし、人にも会いたくない…」
そんなふうに感じる日があるのは、自然なことです。
でも、少しだけ外の空気を吸ってみませんか?

玄関先や家のまわりを歩くだけでも、季節の風や光がそっと心をほぐしてくれます。
春の花、夏の青空、秋の紅葉、冬の澄んだ空気――
四季のうつり変わりを五感で楽しみながら歩くことで、脳がやさしく刺激され、認知症の予防にもつながるといわれています。


無理のない範囲で、毎日少しずつ
長い時間でなくても大丈夫。
お天気の良い日に、近所をゆっくり15分ほど歩くだけでも効果があります。
「今日は風が気持ちいいな」 「花が咲いてるな」――
そんな小さな気づきや感動が、脳を元気に保つ力になります。

また、日記や写真で季節の変化を記録することで、あとから見返す楽しみもでき、回想法的な効果(記憶の活性化)も期待できます。

ひとりでも、誰かと一緒でも
ご自身のペースで歩くのはもちろん、友人や家族と一緒に歩くことで、自然と会話や笑いが生まれます。
そうしたふれあいが、さらに脳へのよい刺激になります。


無理せず楽しみながら、「四季散歩」を始めてみませんか?
地域の皆様の健康維持と健康寿命の延伸を目指して、「かかりつけ医」として努めてまいります。健康に関するお困りのことがあれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。

※ご年配の方の介護・保険・福祉に関するご相談は、高齢者の生活を支える機関である 『あんしん長寿相談所(地域包括支援センター)』 をご利用になるのも一つの方法かと思います。
介護サービスの利用方法や、福祉の支援、権利の守り方、高齢者虐待の心配ごとなど、さまざまな相談に対応し、専門職のスタッフ(社会福祉士・ケアマネジャー・保健師など)が対応してくださいます。
当クリニックも、地域包括支援センターと連携し、皆さまが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、できる限りサポートさせていただきます。

消化器内科診療

消化器内科では主に食道や胃、腸などの消化管、およびそれに連なる肝臓、胆のう、膵臓などの消化器領域の疾患の診療いたします。多くの場合、問診、視診・触診などによって原因を特定していきますが、診断をつけるための詳細な検査が必要と医師が判断すれば、血液検査、X線検査、腹部エコー(超音波検査)、内視鏡検査などを行います。

→当院で行っている検査の詳細はこちら

こんな症状の方はご相談ください

・胃が痛い(心窩部痛)、胃もたれがする
・胸焼けがする、吐き気がする
・お腹が痛い、お腹の張り(腹部膨満感)
・食後、背中が痛くなる
・便秘気味である、下痢を繰り返す
・血便が出た、黒い便が出た
・食欲が無い、急に体重が減った、顔色が悪いと言われる等

これに類似する症状があるようでしたら、にしやまスマイルクリニックへお越しください。
また、会社や市町村などの健診で胃腸の再検査を勧められた場合もお気軽にお問い合わせください。

→消化器内科の主な疾患についてはこちら
・胃食道逆流症(GERD) ・急性胃炎 ・胃潰瘍・十二指腸潰 ・慢性胃炎
・ヘリコバクター・ピロリ菌感染症
・慢性便秘症 ・感染性胃腸炎 ・過敏性腸症候群
・がん(胃がん、食道がん、大腸がん、その他消化器系悪性腫瘍)
・脂肪肝・胆石症・潰瘍性大腸炎 など

当院での検査・健診等について

当クリニックで行っている検査の詳細

血球・CRP迅速検査

白血球やCRPという値を調べることで、ウイルスや細菌に感染しているか、または体内で炎症はどの程度かが分かります。また、赤血球の状態を調べることで、貧血の程度を把握することができます。この検査は院内で行うため、採血後すぐに結果をお伝えできるのが特長です。患者様の病状を素早く把握することができ、病気(炎症や感染症)の早期発見や治療方針の決定に役立ちます。

レントゲン検査

患者様へのレントゲン被爆量を極めて少なくするため、デジタルレントゲンを使用しております。
また最新のDR(デジタルラジオグラフィ)システムを使用しておりますので、レントゲン撮影から1分程度で画像診断が可能であり、患者様をお待たせしないよう心がけております。
胸部では、心臓や肺、気管支、大動脈、肋骨等が写り、心不全や肺炎、肺がん、肺気腫等が評価できます。

心電図

心電図は、胸に電極をつけて心臓の電気信号を記録する、痛くない簡単な検査です。心臓のリズムや狭心症・心筋梗塞などの初期診断を行います。

ホルタ―心電図(24時間心電図)

24時間続けて心電図検査をして、仕事の時・食事の時・寝ている時等、何をしている時にどんな心電図変化が起きているのかを調べることができます。
テープを使用して電極を体に張り付け、すぐに測定開始します。その後は普段通りに生活してください。翌日、来院して頂き、機械を取り外して検査終了です。(翌日は機械を外すだけですので、お時間はかかりません。お忙しい方は、ご自身で取り外して、ご家族に機械を返却して頂くことも可能です。)
ただし、テープを張った場所がかゆくなったりした場合は、診察して軟膏などの処方が必要となる場合もあります。通常の心電図とは異なり、ホルター心電図は解析に数日お時間がかかりますので、ご了承ください。

〈このような方には検査をおすすめします〉

・動悸(ドキドキする): 時々、または頻繁にドキドキしたり、脈が飛んだりする。
・胸痛: 胸が締め付けられるような痛みや、圧迫感がある。
・息切れ: 階段を上ったり、少し動いたりしただけで息苦しくなる。
・めまい: ふらついたり、立ちくらみがしたりする。
・失神: 意識を失って倒れたことがある。
・健康診断や通常心電図で異常が見つかった場合。
・不整脈の治療効果の確認: 薬を飲んでいる方の効果を評価するため。

血圧脈波検査(動脈硬化度判定)

両腕と両足首に血圧測定用カフを装着し、両手首・両足首での脈波の伝わる速度(脈波伝播速度:PWV)と、両足首の血圧と上腕の血圧の比(足関節上腕血圧比:ABI)を測定します。これらの結果から動脈の硬さや血管の詰まりの程度を調べます。5分程度で血管年齢が分かります。繰り返し検査をして経過を見ることもできます。

体成分分析計「InBody(インボディ)380 医療機器」

検査は痛みを伴わず、数分程度で完了します。InBodyによる『体成分分析』を行い、 体内の「脂肪」「筋肉」「骨」「水分」「基礎代謝」などの量を測定することができます。測定結果はグラフや図で表示され、自分の体の状態をより深く理解し、健康管理や体づくりに役立てることができます。当院では、栄養指導を受けられる患者さんに対して、指導プログラムの一環として使用しています。

超音波検査(エコー検査):心臓・頸動脈・腹部など

皮膚にゼリーを塗って行う、痛みが無い検査です。
X線やCTなどと違い、被爆もなく安全な検査です。短時間で非常に多くの情報をリアルタイムに得ることができるので、大変有効な検査です。また、病気の診断だけでなく、定期的に経過を診る事で、病気の進行具合、治療の効果などを知ることができます。
どなたでも気軽に受けていただける検査ですので、気になる症状がある方や、健診などで数値の上昇がある場合ある方などは、当院までご相談ください。

心臓超音波検査

心臓の大きさや動き(心臓のポンプ機能)、弁の状態を観察する検査です。さらに、心臓の中に血栓(血のかたまり)ができていないか、穴が開いていないかなども調べることができます。検査は比較的短時間で終わり、痛みもなく、食事制限もありません。この検査では、心不全、心筋梗塞、心筋症、弁膜症、不整脈、先天性心疾患などのような心臓の病気の診断や、進行具合の確認、治療の効果の評価が可能です。

頸動脈超音波検査

頸動脈は、脳に血液を送る重要な血管です。頸動脈超音波検査では、超音波を使ってこの血管の状態をリアルタイムで観察します。痛みのない検査で、プラーク(血管内の汚れ)や血栓、狭窄(血管の狭まり)の有無を調べ、動脈硬化の進行度を確認します。
この検査によって、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞などの動脈硬化による疾患のリスクを早期に発見できます。結果をもとに、生活習慣の見直しや薬による治療など、適切な対策を講じることが可能です。

腹部超音波検査

腹部エコー検査では、胃カメラや大腸カメラでは観察できない、肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓・膀胱・前立腺などの病気を見ることが出来ます。

※超音波検査は皮下脂肪・腸管内ガスの量によっては正確な診断ができない場合もあります。より詳細な精密検査(CT・MRIなど)が必要となる場合には、専門医療機関をご紹介しています。

呼吸機能検査

肺の検査と言えば、レントゲンやCTスキャンなどの画像検査が有名かもしれません。しかし、これらの画像検査では、肺の能力(機能)を測定することができないため、呼吸機能検査を行う必要があります。肺活量(息を吸う能力)、1秒量(1秒間にどれだけ多くの息を吐きだせるか)、1秒率(最初の1秒間に全体の何%の息を吐き出せたかを表す値)などを測定します。喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、間質性肺炎(肺線維症)のような病気の早期発見、重症度・治療効果を評価するために、呼吸機能検査が有効な検査になります。
患者さんの肺年齢を測定する事もできます。

このような方に呼吸機能検査をおすすめします

・慢性の咳、痰、息切れ、ぜんそくのある方
・喫煙者(受動喫煙者を含む)の方
・粉塵や化学物質にさらされる機会の多い方
・慢性閉塞性肺疾患(COPD)と診断されている方

※検査時間は準備も含め、20分程度かかります。強く息を吸ったり吐いたりしていただきますので少ししんどい検査ですが、肺の機能を知るには重要な検査になりますのでご協力ください。

簡易睡眠時無呼吸検査(簡易ポリソムノグラフィー検査)

呼吸や血中の酸素の状態などで測定し、自宅にいながら睡眠時無呼吸症候群の有無を評価・判定することができます。機械操作も簡便であり患者様自身で操作可能です。診察後、検査装置はご自宅に宅配されます。検査終了して2週間後に外来にて結果をご報告させて頂きます。いびきや夜間の無呼吸、昼間の眠気でお悩みな方は遠慮なくお問い合わせください。

※簡易検査では無呼吸の有無とその頻度を調べることはできますが、脳波や睡眠の深さなどの詳細データまではとることができません。より詳細な精密検査(入院検査)が必要となる場合には、基幹病院にご紹介していますのでご安心ください。

骨塩定量検査(骨密度)

レントゲン撮影した画像から骨密度を計測する検査です。
骨塩量の測定にはいくつか方法がありますが、当クリニックではDIP法を採用しています。
座った状態で両手をレントゲン照射し撮影します。胸部レントゲンを撮る時と同じように撮影時間は短時間で痛みもなく、検査できます。骨粗しょう症などの診断に用いられます。また、計測プログラムを使用し骨年齢を測定できます。

胃内視鏡検査(胃カメラ検査)とは

胃内視鏡検査(胃カメラ検査)は、明るい光を照射しながら食道、胃、十二指腸を観察する検査です。粘膜の僅かな変化も観察が可能です。早期胃癌のような粘膜のわずかな変化しか認めない病変については、一部組織を採取して(生検)病理診断を行うことができます。

当院の胃内視鏡検査(胃カメラ検査)の特徴

日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医が検査を行います。
鎮静剤・鎮痛剤を適切に使用します。
鼻から挿入する極細の経鼻内視鏡を選択することもできます。

このような方は胃カメラ検査をおすすめします

・胸やけ、腹痛、吐き気が続く
・胃に不快感がある
・黒い便がでる
・みぞおちあたりに痛みがある
・体重が急に減った
・喉や胸につかえた感じがある
・よく貧血を起こす
・胃潰瘍や胃がんの治療歴がある
・ピロリ菌に感染していた/している
・胃バリウム検査で異常が見つかった

当院の胃内視鏡検査日
診療時間
09:00〜12:00
16:30〜18:30

※当院は、大津市の胃がん検診(胃内視鏡検査)に対応しております。
【胃がん検診対象者】
・50歳以上で年度年齢偶数の市民(検診日において大津市に住民票がある人)
詳細は大津市のホームページ(→コチラ)をご覧ください。

健康診断・特定健診・各種健診(検診)について

当クリニックでは、「雇用時健康診断(雇用時健診)」「特定健診」「後期高齢者健診」をはじめ、各種健康診断(健診)を受け付けております。
ご希望の方は、お電話にてお申し込みいただけます。ご自身の健康状態を正しく把握し、適切な健康管理を行うためにも、各種健診をぜひご活用ください。
また、健診結果はあるものの「今後どうすればよいか分からない」とお悩みの方も、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。
はじめてご来院される方にも安心してお過ごしいただけるよう、清潔感と落ち着きのある空間づくりを心がけております。どうぞリラックスしてお越しください。

*指定書類をお持ちの方は、お手元にご用意の上、お電話にてご予約をお願いします。

定期健康診断(労働安全衛生法に基づく年に1回の定期健診)

種 別 法定健診A
5,000円(税込)
法定健診B
12,000円(税込)
 問診・診察
 身体計測(身長・体重・BMI)
 腹囲
 血圧測定
 視力検査(裸眼・矯正)
 聴力検査(会話法)
 聴力検査(1000Hz・4000Hz)
 胸部X線直接撮影
 心電図検査
 尿検査 (蛋白・糖)
 貧血検査(血色素量・赤血球)
 肝機能検査〔AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP〕
 脂質検査
 (中性脂肪・HDL-コレステロール・LDL-コレステロール)
 血糖検査(空腹時血糖)

*検査項目・料金は契約により異なる場合があります。
*結果は法定検診A (当日or翌日) 法定検診B(約1週間)でお渡しできます。

雇用時健康診断(労働安全衛生法に基づく雇入れ時の健診です)

●問診・診察
●身長・体重・BMI
●腹囲
●血圧測定
●視力検査(裸眼・矯正)
●聴力検査(1000Hz・4000Hz)
●胸部X線直接撮影
●心電図検査
●尿検査 (蛋白・糖)
●貧血検査(血色素量・赤血球)
●肝機能検査〔AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP〕
●脂質検査(中性脂肪・HDL-コレステロール・LDL-コレステロール)
●血糖検査(空腹時血糖)

*料金は12,000円(税込)
*雇入時の健康診断は年齢にかかわらず、すべての項目について行う事が必要です。
*結果は約1週間でお渡しできます。(お急ぎの方は適宜対応しますので、受付にご相談ください。)
*会社によっては独自に健診項目を設定している場合もありますので、指定の検査項目もしくは検査結果を記入する指定の書式があるかを事前にご確認頂き、ご予約時にお知らせ下さい。

特定健診(市町村国民健康保険の方)・後期高齢者健診

高血圧・糖尿病などの生活習慣病や、メタボリックシンドロームの予防・早期発見を目的に行われる健診です。特定健診は国民健康保険加入者であり、かつ40〜74歳の方が対象、75才以上の方は、後期高齢健診が対象となります。健診費用は無料です。健康を脅かす生活習慣病の早期発見するためにも、特定健診・後期高齢者健診を積極的に受診するようにしましょう。

原則として、予約制となっておりますので、電話で事前にご予約下さい。
*健診当日は市町村から届いた、受診券・保険証・質問票を必ずお持ちください。

基本的な検査 その他の検査
(医師が必要と認めた場合に実施します)

●問診(既往歴、現病歴、自覚症状など)
●診察(視診・触診・聴診)
●身体測定(身長・体重・BMI・腹囲)
●血圧測定・検尿(尿タンパク・尿糖・尿潜血)
●血中脂質検査(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)
●血糖検査(空腹時血糖またはHbA1c)
●肝機能検査(GOT・GPT・Y-GTP)
●腎機能検査(クレアチニン、eGFR)

●貧血検査(赤血球数・ヘモグロビン・ヘマトクリット)
●心電図検査
●眼底検査

*対象者、健診項目などについては毎年変更がありますので、各自治体のホームページで最新の情報をご確認ください。

院長からのメッセージ

患者様から「病院やクリニックに通っているので、健診は必要ないのでは?」とのご質問をいただくことがありますが、基本的には健診(特定健診・後期高齢者健診など)は受けていただく事をおすすめしています。(ただし、通院中の担当医師が「健診は不要」と判断された場合はこの限りではありません。)
通院で行う検査は、治療中の病気の関する項目に限られており生活習慣病発見のためのすべての検査をおこなっていません。自覚症状のない病気の芽を早期に摘み取るために特定健診・後期高齢者健診を積極的にご活用ください。

※毎年11月〜1月の冬季や予防接種の時期は、外来が大変混み合います。スムーズなご案内のためにも、健診の受診時期を繁忙期からずらすなど、分散受診へのご協力をお願いいたします。

がん検診・肝炎ウイルス検診について

当院では肺がん検診・胃がん検診(胃内視鏡検査)・胃がんリスク検診・肝炎ウイルス検診・大腸がん検診などを行っています。

がん検診は無症状でも定期的に受診することが大切です。また、自覚症状、心配な症状がある方は、検診ではなく、まずはかかりつけの医師に相談するようにしましょう。症状がある場合には、一般的ながん検診では対応できないことがあるため、医療機関での診察や必要に応じた精密検査を優先することが大切です。

がん検診の受診にあたっては、対象年齢、住民票の有無、受診歴の有無等条件があります。詳細については市区町村の「がん検診」の担当部署にお問い合わせください。

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予防接種について

当クリニックではインフルエンザワクチン接種、肺炎球菌予防接種、風疹ワクチン(麻疹風疹混合ワクチン:MR)接種などの予防接種を行っております。時期によっては入手が難しいものもありますので予約制となっております。接種を希望される方は、お電話か受付でご予約ください。
*当院の予防接種は15才以上の方に限定させていただいております。
*予防接種に関する公費負担制度については経時的変化があります。詳細については各自治体のホームページをご覧ください。

【予防接種を受けられない方、注意が必要な方】
・発熱(37.5℃以上)がある方
・重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方
・ワクチンに含まれる成分(卵や抗生物質、安定剤など)に対するアレルギーがある方
・風疹、麻疹の予防接種を受ける予定で妊娠している方
・予防接種後2日以内に発熱や発疹、蕁麻疹などアレルギー症状が出たことがある方
・今までにけいれんを起こしたことがある方
・過去に免疫不全の診断がなされている方、また近親者に先天性免疫不全の方がいる方
・その他、医師が予防接種に不適当な状態と判断した方

ワクチン名
MR(麻疹・風疹)ワクチン
流行性耳下腺炎(ムンプス)ワクチン
水痘(水ぼうそう)ワクチン
B型肝炎ワクチン
肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)
帯状疱疹ワクチン(生ワクチン:ビケン)
帯状疱疹ワクチン(サブユニットワクチン:シングリックス)

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滋賀県大津市御殿浜23-11

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